2020/10/15 00:47

先日、ロンドンで部屋を使わせてもらっている方より今年来るの?と連絡をもらいました。


「来るなら来ていいよ」とメッセージをもらいとてもありがたく思えました。
去年、家の人に荒れた部屋を見られてしまい、もうこの部屋を使わせてもらえないだろうと思っていたからです。

(一旦関係ないおしゃれ風な写真を挟みました)

去年のお買い物の中で、一番どうかと思ったのが古いバケツを買ったとき、
「それを持って行くなら、これも持っていけ。」と中年くらいの男性に渡されたバービー人形4体です。

このバービー人形は何故か服がなく、バービー人形なのにハンドペイント風タトゥーが入っていて、髪がボサボサでした。
例えるならば、トイストーリーの主人公の家の隣に住んでいる子の部屋に居るバービーです。

「こんなバービー見たことないんですけど。」と尋ねたら「プレミアだから。いっぱい持ってるからあげる」と言われました。

しかし、このような人は、新しいイベントの情報をくれたりします。
あのバービーを嫌がったら情報はもらえていないと思います。

(一旦関係ないおしゃれ風な写真を挟みました)

バービーを持って帰って、これは帰国前にチャリティショップに持っていこうと決めて、それまで部屋の机の上に飾っていました。

この時点で部屋はかなり荒れており、
「私の部屋汚いから見ないでね」と家の人に一応言っておいたのですが、これが効いたのかその後、
「間違えて部屋の扉を開けてしまったけど、見てないよ」と家のうちの二人に申告されました。

確かにあの時の状況的に、昔借りていた時と状況が大きく違うので、本当に間違えたのかもしれない。と気にしなかったのですが
帰国の前日に、「あなたが好きそうな缶あげる」と缶をもらいました。
なぜ好きなのを知っているんだろうか・・。

あの荒れた部屋をみられたら、次回はお断りされるかもしれないと思っておりましたが、
メッセージが来たということは、見られても普通に大丈夫だったのかもしれませんね。


お店にあるハンドメイドの人形も、同じマーケットで購入しました。(バービーとは別の人です)

あの人形は買ったとき、「stunning」と男の人がつぶやいていましたし、「変わったもの」と扱わない環境は素敵で居心地良いなと思います。
(スタニングはビューティフルよりも上の褒め言葉とわたしは思っています。)

でもこれって「スタニング」ですかね。
気になる人は覗いてみてください。

↓木製ハンドペイント人形

ここまで読んでいただきありがとうございます。