2021/01/16 15:05

あけましておめでとうございます。
輸入雑貨のラムズゲートです。

12月に思いのほか人が来てくれて嬉しかったです。ありがとうございます。
12月上旬に自分の身体の知らない部分を発見して、2ヶ月休もうと決めたのですが、正直休んでも休まなくても同じらしいです。

自分はてっきり今までの不摂生が祟ったと思い込んだのですが、わたしの体質がそうゆうものなのだそうです。
不摂生であろうが、健康的な暮らしをしていようが関係ないらしく、今私が気をつけることは何も無く、ただ今までどおり過ごしていけば良いらしいので、ちゃんと3月に開店します。

これから付き合っていこう。と先生に言われたのですが、正直別れたいですね。
いつの間に付き合ってたのかも知らないし、いつ告白されてたん?とも思います。

「ああ、今日はAmazonプライムで映画10本見てやる!」と意気込んで落ち込んだ日に南米ペルーの友人からメッセージがきました。

このペルー人は8年くらい前からの友人で、昔からなぜか落ち込むタイミングが同じで
(落ち込みというか転換期なのかもしれない)
出会った時もそういうタイミングでした。

(近くで見るカンガルーはひたすらに怖い)

当時7年間ほど交際していた人とお別れしてしまったタイミングでオーストラリアに飛んでみたところ同じ滞在先に彼がいました。

この滞在先は、1階がレセプションと食堂、2階から部屋という造りの建物で、1階はそこに滞在している色んな人と話ができるような造りになっていたような気がします。

びっくりしたのが彼も同じく7年間付き合っていた彼女と別れたタイミングでペルーから飛んできたらしく、その内容がとても酷で
「よし。ちょっと飲もうか。」となり仲良くなりました。

ちなみに彼は若いのに中年の井上陽水にすこぐ似ていました。

(左の女の子も同じ滞在先に居た子で一緒に飲みました。)

お互いにロック好きだったため、それからお互いに見つけた音楽をメッセージで送り付けあったり、近況報告をするようになりました。
今回の年末のお知らせは「君のことを思い出したぜ。」という陽水からのカッコつけメッセージから始まりましたが、よくよく聞くと家族が他界したタイミングだったようです。

実は同じ日に、彼とは全く関係ないイギリスの知人からもメッセージをもらい、内容は「旦那さんを亡くした」件でした。

些細な悩みでAmazonプライムに浸ろうとしてしまったけれど、映画10本は諦めて5本くらいにしました。

本当に自分と縁が深い人はいつも近くにいる人とは限らないのかもしれません。
的確なときに現れて、また居なくなるくらいが自分にはちょうど良いのかもしれません。

それから年明けになり、希にしか連絡をよこさないスペイン人の知り合いからまた連絡がきました。
内容は「パンデミア イズ カミングバック」でした。スペイン語圏ではパンデミックはパンデミアなんでしょうか。
一応生きてるか確認してくれたんだな。と思ったらまた連絡が来なくなりました。
あいつ勝手なんだよ。と連絡の記録を見返していたら、既読スルーしているのは自分の方でした。
類は友を呼ぶらしいです。

(今から毛を刈られることも知らない羊たち)

いろんなことをシェアしていたら自分の落ち込みなんて悩みのうちに入らないと再確認しました。
あの店というか、あの趣味の空間は意地でも続けてみたいです。
そのためには私自身がもっと生きるための知恵が必要で、今年は本当に自分の時間を勉強に費やしたいと思います。
また一年間あの空間を存続できることを願います。
そしてみなさんも輸入雑貨のような無駄なものに気が回せるくらい健康で豊かでありますように。
今年もよろしくお願いします。


ここまで読んでいただきありがとうございます。