2021/05/01 20:29

こんにちは。輸入雑貨のラムズゲートです。

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こちらは、英国生まれのコーヒーカップ、Ecoffee Cup です。


Ecofee Cupについてのまとめーーーーー

このたった30年の間で3兆個以上の使い捨て紙コップが土に埋められたと推測されます。
使い捨て紙コップの平均寿命は、10分以下。1人当たりの1年間に出すゴミの量は、1950年から約10倍の560㎏に増加しており、毎年約10兆個の使い捨て製品が生産されているそうです。
これらの驚くべき統計に、変わらなくてはならないという想いからEcoffee Cup は生まれました。

カップ本体は、バンブーファイバー(竹の繊維)、トウモロコシ繊維、コーンスターチ、アミノ酸由来の樹脂などから出来ています。
プラスチック製品に多く含まれ人体への有害性が指摘されているBPA、BPS、フタル酸エステルは含まれておりません。

※ホルダーとフタは、シリカ(二酸化ケイ素)を原料とする食品グレードのシリコーンゴムで出来ています。

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近所に新しくできた、お洒落な美味しいコーヒースタンドに行って思いました。

どうやら若い男性がお一人で経営されているようです。

コーヒーが美味しかったので、ついでに豆も買ったとき「袋は要らないです、近いので。」とお伝えし、余計なお世話で

「コストがかかりますよね。」と一言、言ってしまいました。


あ、しまった。お洒落な店で言わなくていい事言ってしまった。と思いましたが、彼は笑いながら「助かります。」

と言ってくれた。

お店をするまで考えてもいなかった、紙袋一枚がどれくらいのものなのか。


紙袋はその後、自宅で別の使い道があるかもしれないけれど、紙コップはどうなのだろう?

1日に何人の人が、ちょっと一服。とコーヒーを飲むのだろう。


誰にでも、どうせなら「お洒落な店で一服」という気持ちがあるに違いないけれど、彼のコーヒーの味が好きだったら、

お洒落な紙コップは、自分には必要が無い気がしてきた。

丁度、SNSにも疲れてきたし、お洒落な使い捨てコーヒーカップの写真も、もう要らない。

コーヒーをいつも研究しているらしい彼には、是非そのコストを研究費に回して欲しい。


正直、私もそんなことを思うようになったのは、このEcoffee Cupの説明を見てからです。

前からマイボトルを実践している方は多いはずですが、改めて、

「使い捨て紙コップの平均寿命は、10分以下。」と言われてみれば、袋よりもかなり寿命が短い。


お店に行けば「袋は要りますか?」と聞かれるのに、コーヒー屋さんで「紙コップに入れますか?」と聞かれる事はまだ無い。

確かにスーパーとは違って、コーヒーは今日ここで飲むつもりがなかったのに、飲みたくなって一服。

ということが多いから、今後もそれは難しいのかもしれない。


私は自分の好きな柄を見つけて、自分がこれを持っていることに満足し、少しだけど環境のためになっている。

と思えるEcoffee Cupを見つけられたことにラッキーだと思えました。


もちろんこの世の中にはいろんな用途のタンブラーがあって、

その使い方のシーンも違うかと思いますが、近所のコーヒースタンドにコーヒーを買いに行くならば、ちょうど良いと思います。


Ecofee Cupは「まほうびん」ではなく、使い捨てカップに変わるものとして設計されています。

蓋の中央に穴があり、ストローにも対応できます。

10分以内に飲んで捨てられてしまうなら、その代わりとしては、ちょうど良いのではないかと思います。


Ecoffee Cup、

ウィリアムモリスと、英国ファッション&テキスタイル・アワード新人賞を受賞した、エマ・J・シプリーを扱っています。

イギリスのグラフィックデザイナー、エマ・J・シプリーは、鉛筆で丁寧に手書きするデザインが特徴で、

エキゾティックな動物たちが描かれています。


私はこれを買っちゃいました。



でもやっぱり人気のウィリアムモリス。

19世紀後半の人なのにいつも何かの製品になっては、やっぱり可愛い。と思わされます。



ここまで読んでいただきありがとうございます。


このEcofee Cupが気になった方は、ぜひ覗いてみてください。↓


William Morris Ecoffee Cup: THIEF 400ml の商品ページ